2020/6/29 18:21

「ヨーグルトは〇〇」「ブロッコリーは〇〇」すると『栄養価をキープできる』世界の調理法

ヨーグルト

日本でおなじみの食品も、世界ではまったく違う調理法で、免疫力アップ料理として食卓に並んでいると介護ポストセブンが紹介。

自粛期間中は日光を浴びる時間が減り、ビタミンDの不足が問題になっているというフランス、パリ。そのためビタミンDが豊富な青魚を週に1~2回食べることが推奨されているのだそう。
ヨーロッパには、『キッパー(燻製ニシン)』を牛乳で煮た伝統料理も。

地中海沿岸ではブロッコリーを“揚げブロッコリー”にして塩とレモンで食べることがよくあるとのこと。茹でるより、揚げる方が栄養価をキープできるからとのこと。

ヨーグルト発祥の地といわれるブルガリアでは、ボウルにヨーグルトと水を入れて混ぜ、きゅうりの薄切りとくるみのみじん切りを入れて『タラトル』という冷製スープに。飽きることなく、ヨーグルトをたっぷり摂取できるのでおすすめなのだそう。

世界の調理法を真似して健康的な毎日を。

免疫力をアップする世界の調理法|「ヨーグルトはスープ」「ブロッコリーは揚げて」 (1/1)| 介護ポストセブン免疫力をアップする世界の調理法|「ヨーグルトはスープ」「ブロッコリーは揚げて」 (1/1)| 介護ポストセブン

編集者:いまトピ編集部