2020/6/28 22:44

「寝ているのに眠い人」は〇〇の危険性『命の危険も』女性に多い

眠い

「しっかり寝ているのになぜか眠い」なんてことはありませんか。そこでNEWSポストセブンが消化するのは、寝ているのに眠い人に迫る危険性。

雨晴クリニック副院長で睡眠専門医の坪田聡さんは、充分な睡眠を取っているのに眠い場合は、ナルコレプシーの可能性があると指摘。
「ナルコレプシーは過眠症の一種で、本人の意思に関係なく、日中に突然眠ってしまう病気です。」
また、「甲状腺機能低下症」の可能性も。
「新陳代謝を促し、元気に活動するために必要な『甲状腺ホルモン』の分泌量が減ることで眠気が起こります。常にだるさや疲労感が消えず、頭も働かなくなる。特に女性に多い病気です」

眠っている間に数秒間以上呼吸が止まる「睡眠時無呼吸症候群」の場合は命の危険を伴うそう。
結果、高血圧症や動脈硬化が進行して心筋梗塞などを発症し、最悪の場合突然死に至ることまであるとのこと。心配な人は一度診断へ。

「寝ているのに眠い」の危険性 甲状腺機能低下の可能性も|NEWSポストセブン「寝ているのに眠い」の危険性 甲状腺機能低下の可能性も|NEWSポストセブン

編集者:いまトピ編集部