2020/6/28 19:02

スタバ「とあるパートナー(従業員)の姿」が話題、国内初の取り組みに「とても素敵」『明るい未来』

スタバ

2020年6月27日、東京都国立市のJR国立駅にある商業施設『nonowa国立』に、国内初の『サイニングストア』である『スターバックス コーヒー nonowa国立店』がオープンしたとgrapeが紹介。

『サイニングストア』とは、主なコミュニケーションの手段として手話を使用する店舗のこと。

これまでスターバックスでは聴覚に障害のあるパートナーが『手話カフェ』や『手話によるコーヒーセミナー』などを自主的に企画、運営している中で「自分たちでお店をやってみたい」という声が上がっていたのだそう。
待望の店舗展開に…

「こうした店舗が増えてくれると、さまざまな人にとっての『明るい未来』が見えますね。とても嬉しいです。」
「優しい試み。これで、手話にも興味を持つ人が増えたらいいな~!」
「とても素敵な取り組みですね!この店舗をきっかけに、どの店舗でも、誰もが心置きなく利用できるようになればいいなと思います。」

など、称賛の声が集まっています。明るい未来、多くの人にとって素敵な道標になりそうですね、

聴覚障がいのあるスタッフ、夢が叶う! スタバ、国内初の取り組みに感動  –  grape [グレイプ]聴覚障がいのあるスタッフ、夢が叶う! スタバ、国内初の取り組みに感動 – grape [グレイプ]