2017/3/21 10:00

「1日1個のリンゴ」がタバコから肺を守る。

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世界的に主要な死因「慢性閉塞性肺疾患(COPD)」。COPDとは、有害物質の吸入によって肺に慢性的に炎症が起き、空気の流れが制限される結果、呼吸困難などの症状がみられる病気です。 しかし、抗酸化力の強いポリフェノールが、COPDの引き金となる組織のストレスや炎症を軽くする可能性があるとして、果物や野菜をたくさん食べる人は、過去~現在に喫煙していてもCOPDにならない可能性が高いということが判明しました。すべての果物や野菜にその効果があるわけではなくリンゴ、ナシ、緑の葉物野菜などが対象となります。食事でCOPDを予防できるとまではいえませんが、肺の健康に食生活が影響していることを考えて、タバコをやめられない人は果物や野菜を適切に取るべき。とヘルスプレスが紹介しています。

1日1個のリンゴがタバコから肺を守る!? 「慢性閉塞性肺疾患(COPD)」に一筋の光明|健康・医療情報でQOLを高める~ヘルスプレス/HEALTH PRESS1日1個のリンゴがタバコから肺を守る!? 「慢性閉塞性肺疾患(COPD)」に一筋の光明|健康・医療情報でQOLを高める~ヘルスプレス/HEALTH PRESS

編集者:いまトピ編集部