2020/6/2 19:18

コーヒーを飲むと「〇〇の予防に繋がる」死亡リスクも低くなる効果あり

コーヒー

認知症の予防には「コーヒー」がいいと、日刊スポーツが紹介しています。
国立がん研究センター予防研究グループによると、コーヒーを飲むと、心臓病、脳卒中、呼吸器疾患による死亡リスクが低下するそうです。ポリフェノールが多く含まれており、緑茶や紅茶の2倍近く、赤ワインに匹敵するほどです。
また、コーヒーのもう1つ良いところは、豆の種類によって、香りや味が違うところです。認知症の前段階や軽度認知障がいでは、味覚も低下すると言われています。
なのでコーヒーを飲む時、味や香りに集中してじっくり味わいながら、銘柄を当てることを楽しみながら、嗅覚や味覚の訓練となり、認知症の予防につながるかもしれません。

ぜひ参考にしてください。

認知症の予防には「コーヒー」/鎌田實の健康連載 - 健康 : 日刊スポーツ認知症の予防には「コーヒー」/鎌田實の健康連載 - 健康 : 日刊スポーツ

編集者:いまトピ編集部