2020/6/2 19:05

ワークマン「危険」「落とし穴か」ワークマンやしまむらにあってユニクロにない「アレ」とは

ユニクロ

「第2のユニクロ」と言われ人気のワークマン。
コロナ禍によって休業を余儀なくされ、売り上げも落ちてしまうという店が多い中、ワークマンの既存店売上高は前期比5.7%の増収で世間をアッと驚かせたそうです。
その理由が、これまで「苦戦」「失速」「凋落」と言われて続けてきた、しまむらが、比較的落ち込みが少なかった理由と共通しているのだとか。
ユニクロや、ユナイテッドアローズは都心百貨店やファッションビルに出店しているため、休業店が多く、ほぼ営業停止状態に対し、しまむらやワークマンはロードサイド路面店に出店しているため、休業店が少なくてすんだのが、大きな理由になっているそうです。
つまり、ワークマンは「コロナ禍でも好調」とはやし立てるのは危険だということです。
月次速報を鵜呑みにして「好調」とはやし立てるのは、やはり世間にミスリードさせてしまう危険性が高いと言えると、サイゾーウーマンが伝えています。

「第2のユニクロ」ワークマンの落とし穴……「コロナ禍でも好調」とはやし立てるのは危険なワケ(2020/05/31 16:00)|サイゾーウーマン「第2のユニクロ」ワークマンの落とし穴……「コロナ禍でも好調」とはやし立てるのは危険なワケ(2020/05/31 16:00)|サイゾーウーマン

編集者:いまトピ編集部