2020/6/2 08:35

『ユニクロ』のルール変更 転売ヤーにとって「痛恨の一撃」に

ユニクロ

店舗やブランドが行なっているサービスは、時流と共に変化をするもの。双方にとってプラスになることもあるが、ときにはユーザー側から不満の声が起こることも珍しくないでしょう。

『ユニクロ』では3月30日以降に購入した商品を対象とし、「返品・交換のルール」を変更している。

これまでは返品・交換できる期間が購入日(注文日)から「3ヶ月以内」だったが、新ルールの下では「30日以内」に短縮。また、オンラインショッピングで購入した商品は「実店舗での返品」が不可能となり、ユーザーはオンラインストア返品受付に「返送」しなければならないとのことです。


今回のルール変更を受け、多くのユーザーは↓
「気軽に返品できるのがユニクロの良さだったのに…」
「オンライン限定の商品を迂闊にポチれなくなった」
一方では
「これまでのルールが親切すぎただけ」
「まだ30日も交換受け付けてくれるんだから、充分だと思うよ」
などの意見も見られました。

ユーザーにとっての負担が大きくなったと感じられる今回のルール変更だが、転売ヤーにとって「痛恨の一撃」になると確信したユーザーは一定数いるよう。ネット上では「ユニクロの転売品、買わなければ転売ヤーが勝手に自滅します」といった呼びかけも見られました。

しらべぇが伝えています。

賛否呼んだ『ユニクロ』のルール変更 転売ヤーにとって「痛恨の一撃」に – ニュースサイトしらべぇ賛否呼んだ『ユニクロ』のルール変更 転売ヤーにとって「痛恨の一撃」に – ニュースサイトしらべぇ

編集者:いまトピ編集部