2020/6/1 09:09

満員電車復活で「痴漢」増加の可能性”痴漢外来”の治療法「〇〇しないというルール」

電車

緊急事態宣言の全面解除とともに、6月から通常の勤務体制に戻るという人も多いのではないか。これから少しずつ、通勤ラッシュの満員電車が戻ってくることになる。そこで懸念されることのひとつが痴漢の増加です。

痴漢の常習者を対象に「治療」を行っている「痴漢外来」によると。

痴漢外来では、どのような治療を行うのか。まず大前提となるのは、「自分を信じないというルール」を課すことだそうです。

「依存症の治療で大切なのは、自分の意思に頼らないことです。痴漢を繰り返す人は、本人がやめたくてもやめられないことに苦しんでいます。だからたんに“我慢する”という意思に頼る方法ではなく、どういう時に痴漢したくなるかを考えて、その時にどう対処すべきかという具体的な行動のスキルを学習します。これが意思の力だけに頼らず,痴漢をやめるための武器になるのです。」

NEWSポストセブンが伝えています。

満員電車復活で「痴漢」の懸念 痴漢外来での治療法とは|NEWSポストセブン満員電車復活で「痴漢」の懸念 痴漢外来での治療法とは|NEWSポストセブン

編集者:いまトピ編集部