2020/5/31 08:22

つぎにスーパーから消える...すでに「在庫がない」「いつ入荷するかわからない」いちばん無くなったら困る

小麦粉

もうすぐ日本は「プチ食料危機」に突入するのでは?とマネー現代で伝えられており、食材によってはすでに「在庫がない」「いつ入荷するかわからない」という品目も4月下旬から耳にするようになってきたといい、その理由を以下のようにあげています。

日本の「食料自給率」は低く、2018年データで37%(カロリーベース計算)、簡単に言えば食料の半分以上を輸入に頼っているといい、周知の通り、外国人の入国もほぼできない”鎖国状態”にある日本ゆえに、当然輸入食材を運ぶ、船便・空輸便にも影響は及んでいる状況。特に「小麦使用の食材」「油脂類」「豆類」「砂糖類」は枯渇確率が高いと予測でき、これらはいずれも、輸入依存度が高い品目なのだとか。

食品自給率が低いのに食品ロスが多い日本が、これを機に新しい様式を活用し、食べ残しを減らす、賞味期限・消費期限切れを防ぐ、買い物は最低限にするなどを引き続き取り組むことによって免れる可能性もあるのではないでしょうか?

「まもなく日本は『プチ食料危機』に突入する」と言い切れる理由(永田 雅乙) | マネー現代 | 講談社(1/4)「まもなく日本は『プチ食料危機』に突入する」と言い切れる理由(永田 雅乙) | マネー現代 | 講談社(1/4)

編集者:いまトピ編集部