2020/5/30 18:43

美容師「正直怖い」「困ります…」「痛すぎます」美容師が本気で困るモンスター客とは

美容師

美容師を困らせるモンスター常連客を、日刊SPA!が紹介しています。

「僕はお客様との会話を大切にしながらカットしていくのが得意です。“会話が面白い”と言われると嬉しくなりますね」と語るとある美容師さん。
ある日店長から「色恋営業された」というお客さんからクレームが入っていると言われたそう。
その客とは最初は雑談がメインだったが、時には恋愛話もあったそう。
彼氏と別れたという話を聞き、励ましたそう。これをきっかけにその客は店へ通うペースが2週に1回まで頻度が上がり、姉妹には「これ、連絡先です」と連絡先の書かれた紙を渡されたそう。
丁重に断ったのだとか。しかし、仕事の一環として開設しているインスタグラムにダイレクトメッセージで「仕事先での交換は無理だよね、ごめんね配慮できてなくて。」というメッセージが。
仕事用のアカウントということもあり、無視はできず「お客様との連絡先交換は店長からダメだといわれている」と、嘘をついたのだとか。
すると、「いつも目を見て話してくれた。私の髪の毛を優しく触ってくれた。耳に手が当たった時ドキっとした。いくら使ったと思っているんだ。あなたに会うためにバイトも増やした、親に嘘をついてお金をもらった。あなたは私の心をもてあそんだ」と言われたそう。
美容師の仕事をしたまでなのに…と思ったが、素直に謝罪したそう。その後、店長にクレームが入ったとのことでした。

3か月が経過した頃、その客は指名なしできたそうです。
「予約が入った時、ゾクっとしました。当日キャンセルとかで店に嫌がらせするのかと思っていたので、まさか来店するとは思っていなかったのが本音です」とのこと。
担当は外れたものの、「一体何がしたいのかよく分かりません。頻度は減りましたが、今も通っています。この先、僕は何をされるんだろう、正直怖いです」とも言っています。

自分の考えとは異なる結果になったとしても、相手に恐怖を与えるような言動はしないようにしないといけませんね。

            「私の髪を優しく触ってくれたのに…」美容師を困らせるモンスター常連客 | 日刊SPA!        「私の髪を優しく触ってくれたのに…」美容師を困らせるモンスター常連客 | 日刊SPA!

編集者:いまトピ編集部