2020/5/26 20:32

賞味期限が切れた〇〇は「爆発する恐れあり」十分に注意して

缶詰

賞味期限切れの缶詰はいつまで食べられるのかを、サンキュ!が紹介しています。
缶詰の賞味期限は中に入っている食品によって違い、魚介類肉類は36カ月、果物や野菜は24~36カ月となっているそうです。
缶詰の賞味期限の確認方法は、缶詰の賞味期限は蓋部分に記載されている数字を見ればわかります。
賞味期限切れの缶詰で注意することは缶詰の爆発です。
何らかの理由でガスが発生して膨張して、小さな刺激で爆発する場合もあるので十分に注意してください。
賞味期限が過ぎて傷んだ缶詰の特徴と見分け方として、
・目視での確認
缶詰に錆があるかどうかを確認する、膨張していないかを確認する
・触っての確認
缶詰のフタが押したときに凹まないかどうか
・嗅覚で確認
缶詰を開けたときに異臭がしないかどうか
の、以上3つを確認するといいそうです。
また、賞味期限が1カ月過ぎた缶詰は、基本的には食べられると考えてもよいそうです。
賞味期限が半年過ぎたとしても、缶詰が錆びていたり何らかの事情で穴が開いていたりして細菌が入り中の食品が腐敗していない限りは、理論の上では問題ない可能性が高いのだとか。
賞味期限切れで1年たつと保存状態が悪くなっていることがあるそうなので、念入りにチェックしましょう。

ぜひ参考にしてください。

 【管理栄養士監修】賞味期限切れの缶詰はいつまで食べられる? | サンキュ! 【管理栄養士監修】賞味期限切れの缶詰はいつまで食べられる? | サンキュ!

編集者:いまトピ編集部