2020/4/21 10:16

マスクは走る時も着用して!だけど息が...「代用品」として専門家が提案したアレに「こういう情報ありがたい」

マスク

外出自粛により家で過ごす時間が長くなったためか、リフレッシュや運動不足の解消を目的に、ジョギングや散歩を行う人も増えた印象。
京都大学の山中伸弥教授は、コロナウイルスに感染していても症状が出ない場合が多いことに触れ、ジョギングや散歩をする際も注意が必要であると警告しています。
走って大きな息をしますと、周りにもしかしたらウイルスをまき散らしているかもしれません。咳やくしゃみと同じような状況です。その上で、運動時の『エチケット』をYouTube上で呼びかけました。山中教授は、ジョギングや散歩をする時もマスクの着用を推奨しているものの、自身の経験上「マスクが顔に貼り付くため、苦手です」とも語っています。
そこでマスクの代わりとして提案しているのが、ネックウォーマーのような形をした『バフ』と呼ばれるマスクなど、布で口元を覆うこと。マスクに比べると快適に走れるといいます。ネットでは「こういう情報は、どなたも公に発信してくれなかったのでありがたい。」と反響を読んでいます。以上をgrapeが紹介しています。

マスクをして走ると息が… 山中教授が代用品として提案したのは?  –  grape [グレイプ]マスクをして走ると息が… 山中教授が代用品として提案したのは? – grape [グレイプ]

編集者:いまトピ編集部