2020/4/7 08:06

ドラッグストアやスーパーから消えたアルコールが「まさかのアレ」で売ってる「努力が素晴らしい」「ありがとうございます」感謝の声続々

手洗い

マスクや消毒用アルコールの品薄状態が続く中、高知県の菊水酒造が「消毒用アルコールと同等のアルコール分」のお酒を作ったと話題となっています。春田和城社長によると、酒造が2018年7月豪雨により甚大な被害を受けた際、各方面から多大な支援を得たので、「恩返しにつながれば」と異業種ながら立ち上がったのだそう。

商品はあくまでも消毒用アルコールではなく、お酒の一種であるスピリッツ。関係省庁の指導を受けながら、2020年4月10日から出荷を開始する予定とgrapeで紹介されています。

ネット上では、「ありがとうございます!」「きっと、たまたま消毒液にちょうどいいアルコール濃度になってしまったのですね。分かります。」「あくまで『お酒のルール内』で作り出された商品。努力が素晴らしい!」と称賛の声が寄せられています。


「消毒用アルコールと同等のアルコール分」 酒造の新商品に称賛の声!  –  grape [グレイプ]「消毒用アルコールと同等のアルコール分」 酒造の新商品に称賛の声! – grape [グレイプ]

編集者:いまトピ編集部