2020/4/6 14:22

バスの運転士「咳をするなら腕で」⇨訴え虚しく12日後に...

咳

米国・ミシガン州デトロイトで、長年にわたり路線バスの運転士として働いていたジェイソン・ハーグローブさん。彼は3月21日、咳エチケットを守るよう訴えかける動画を自撮りし、Facebookに投稿していた。ところがその数日後にジェイソンさんは発熱。いちじるしく体調を崩して入院し、新型コロナウイルスに感染していることが判明した。そして動画投稿から12日後となる今月1日夜遅く、治療の甲斐なくジェイソンさんは息を引き取った。彼の無念の死に哀悼の意を込め、しらべぇが紹介している。

「咳をするなら腕で」乗客らに訴えたバスの運転士 12日後に無念のコロナ感染死 – ニュースサイトしらべぇ「咳をするなら腕で」乗客らに訴えたバスの運転士 12日後に無念のコロナ感染死 – ニュースサイトしらべぇ

編集者:いまトピ編集部