2020/4/6 09:13

感染疑惑で“夜の〇〇”がバレた…会社や家族に軽蔑される→「身から出た錆」

絶望

「油断していたといえばそうですが……正直、こんな形で“コロナの影響”が出るとは思ってもみませんでした」
都内の大手IT系企業傘下のコンサル会社に勤務する男性は、月の半分以上が地方出張という多忙な日々。しかしコロナショックの影響を受け、3月1週目の出張を最後に、都内の自宅でリモート勤務に入った。
3月中旬頃。37度台後半の熱が5日以上続き、咳のしすぎで肺に痛みを感じるほど。当然、「コロナか……」と身震いした。

検査を終え帰宅すると、そこには妻と子どもの姿はなかった。自身のことを受け、近くにある妻の実家に避難したのだろうか。そう思っていたところに、妻から思いもよらないメールが届いたのです。

「会社と産業医から、私の家での過ごし方について、妻にも電話で聞き取りが行われていたのです。私が会社に説明したスケジュールも妻は聞いたようでした。すると、私が以前妻に話していた仕事のスケジュールと辻褄が合わない日がいくつかあることが発覚したんです。とある地方都市で、私が業務外で女性と……なんていう私の会社への説明が、すべて妻の耳に…
もう後の祭りです。妻からのメールには別居を考える、といったことが書いてありました」
なお、検査結果は「陰性」。風邪だったようです。
コロナの思わぬ影響なのか、たんなる身から出た錆なのか。

日刊SPA!が伝えています。

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編集者:いまトピ編集部