2020/4/4 07:52

とある障害を持つ人のために、21歳の大学生がマスクを開発→「このアイディアはすごい」

マスク

世界で多数の感染者を出している新型コロナウイルス感染症。感染予防のために、マスクの使用が増えたことによって困る人もいました。

「聴覚障がい者でも使えるマスク」

聴覚障害がある人の中には、相手の表情や唇の動きから情報を得てコミュニケーションをとる人もいるといいます。
しかしマスクにより相手の顔の半分が隠れてしまうため、コミュニケーションをとることが難しくなってしまっているのです。

そこでアメリカにある大学に通う21歳のアシュリー・ローレンスさんは聴覚障害のある人を助けるアイテムを開発したのです!マスクをしていてもコミュニケーションが取れるマスクを作ったのです。

このマスクなら、口元がプラスチック製の透明になっているため、マスクをしていても唇の動きが分かるのです。

ネットの声↓
・盲点だった。確かに口元が見えないと困るよね…。
・なるほど!表情も見えて素敵ですね。
・このアイディアはすごい!もっと情報が広がるといいな。

聴覚障害がある人からは「このマスクがあれば助かる」などの声も上がっていました。grapeが伝えています。

「盲点だった」「助かる」 聴覚障害を持つ人のために、21歳の大学生がマスクを開発  –  grape [グレイプ]「盲点だった」「助かる」 聴覚障害を持つ人のために、21歳の大学生がマスクを開発 – grape [グレイプ]

編集者:いまトピ編集部