2020/3/31 08:39

ディズニー 重役たちの“苦渋の決断”が凄すぎる →「さすがディズニー」しかし冷たい視線を向ける人々も…

給料

米ウォルト・ディズニー・カンパニーの取締役会長を務めるロバート・A・アイガー氏が、新型コロナウイルスの感染拡大が収束するまで、給与を受け取らないと決断したことが、現CEOボブ・チャペックから従業員たちに送られたEメールにより明らかになりました。

さらにチャペックCEOも50%の減給、そのほかの重役たちに関しても役職に応じて20~30%の減給となったのです。

当初、3月末までとしていた米国内のすべてのテーマパークの休園期間を無期限で延長すると発表した2日後に舞い込んだ報せ。

同社は、時給制で勤務する“キャスト”と呼ばれる従業員たちの全員分の給与について、4月18日の分まで全額支払い続けることを発表。しかし、その後も閉園が続いた場合には、どのような策が講じられるのかは明らかにされていない。

ウォルト・ディズニー・カンパニーの重役たちの今回の決断には、
「会社のトップの鑑」
「さすがディズニー」
と称賛の声があがる一方で、
「どうせ減額しても、億単位の収入を得ているんだろう」
「自社株で儲けが出るから、痛くも痒くもないのでは?」
といった冷たい視線を向ける人々もいるそうです。

フロントロウが伝えています。

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編集者:いまトピ編集部