2020/3/30 14:41

ウイルスは、衣服の〇〇に付着すると「活性を保ちやすい」

マスク

新型コロナウイルスが、世界中で猛威をふるっている。しらべぇによると、「インフルエンザなどのウイルスは、一般的に布地についた場合は寿命が極端に短い」という。一方で、コートやシャツなどのボタン部分(プラスチック)や金属パーツの表面では、布地と比較してウイルスが長く活性を保ち続ける可能性が高いという。もうひとつ懸念されるのは、日々持ち歩く「バッグやかばん」とのこと。こちらも留め金の金属やプラスチック部分は、開け閉めの際に必ず手で触れる。衣服のボタン同様、ウイルスが活性を保ちやすい素材だ。

新型コロナウイルスで「衣服のリスク」は? 洗濯術や対策についてクリーニング店に聞いた – ニュースサイトしらべぇ新型コロナウイルスで「衣服のリスク」は? 洗濯術や対策についてクリーニング店に聞いた – ニュースサイトしらべぇ

編集者:いまトピ編集部