2020/3/29 09:45

買い占めにより商品が消えた棚を前に茫然と立ち尽くす高齢者→とあるスーパーの試みに称賛の嵐

老人

遠くまで出かけ物資を大量に買い込むための車もない。高齢あるいは健康上の問題から、新型コロナウイルスに感染すれば重症化のリスクがある。

そんな、いわゆるコロナ弱者たちの安全と安定した消費生活を守ろうと立ち上がったスーパーマーケットが話題です!

買い占めや在庫調整によりトイレットペーパー、ティッシュペーパー、消毒ジェルが手に入りにくい状態にあり、冷凍食品やストッカーでの保存が効く食料品が軒並み「完売」
商品が消えた棚を前に茫然と立ち尽くす高齢者や障害者の姿に、誰もが「あまりにも気の毒」ですよね…

そんな中アイスランドの大手スーパーマーケットでは、高齢者、身体障害者、基礎・慢性疾患があるなど、新型コロナウイルスに感染した場合のハイリスク群とされる人々と一般客の入店時間を分ける試みに出て、各方面から称賛の声があがっています。

ロックダウンの目的は感染者をこれ以上増やさないこと。それを成功させ、無事乗り切るためにも、さまざまな知恵と工夫が求められています。しらべぇが伝えています。

新型コロナハイリスク群のために開店時間を前倒し スーパーの試みが話題に – ニュースサイトしらべぇ新型コロナハイリスク群のために開店時間を前倒し スーパーの試みが話題に – ニュースサイトしらべぇ

編集者:いまトピ編集部