2020/2/26 11:53

糖尿病で『両足を切るしかない』と診断された母⇨しかし、通りすがりの1人の医師が...

医師

とある医師とお母さんとの「糖尿病治療」を巡るエピソードをBUZZmagが紹介しています。

『うちの母親、糖尿が酷くて歩けないとこまでいった。総合病院の医者も酷くむくみ、紫に変色した両足を見て「切るしかないです」との判断。その後内科検診待ちで廊下にいた時通りがかった医者が母親の足を見てしゃがみこみ「内科が終わったら僕の診察室で足見せてね」と笑顔で言って去っていった。』
『言われた診察室に行くとさっきの先生がいて、母の足を撫でていくつかの質問、そして「切らなくていい。入院して薬で治そう。簡単とは言わないけどお母さんの足の指は生きてる。頑張ろうね」と。即入院した母は1ヶ月後にクスリの一つが効いて、元の細い足に戻り、リハを続けて杖で歩けるまでになった。』

胸が熱くなるお話に、他のユーザーたちからも「正に『医は仁術なり』を体現した人だ」「うちの夫も子供の頃に事故に合い、搬送先の病院では「足を切断します」って言われたけど、たまたま応援で来てた他院の先生が「いや、まだ繋げる」と頑張ってくれて、今も夫は二本の足があります。もちろん歩けるし、走れます。偶然の出会いに感謝ですね。」と大きな反響が寄せられていました。

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編集者:いまトピ編集部