2020/2/22 08:47

佐川急便が「コロナウィルスにかかったらどうする」というクレームで〇〇をやめた→ネット民「なるほど」「それ以前にアウトでは」の声

佐川

クレジットカードで買い物をしたときなどに、レジに置かれているタブレットにサイン(電子署名)をすることがあります。また、荷物の受け取り時もタブレットにサインする方式を採用する宅配業者が出てきましたが、最近は従来のサインやハンコを押す方式に戻っている場合があるようです。

Twitterでは、こんなツイートが話題です。

『佐川急便が通販荷物を持ってきてくださったんだけど、最近やり始めたタブレット画面に指でサインではなく、旧式のサインかハンコに戻っていた。配達員さんいわく「指で他者のタブレットに触ってコロナウィルスにかかったらどうする」的なクレーム対策だそうで。企業も大変ね…』
たしかに荷物の受け取り時に指でサインをするときに使うタブレットは、かなり多くの人が触れるものですし、感染経路がわからない事例も増えていますので、いまは衛生面に注意する必要がありそうですね。そもそも、タブレット画面に指でサインをするときって、滑るうえに遅延もあるため書きづらいため苦手だという人も多いような気がしますよね。

いまトピが伝えています。

佐川急便が「タブレット画面に指でサイン」をやめて、旧式のサイン・ハンコに戻した理由…→ネット民「なるほど」の声 - いまトピ佐川急便が「タブレット画面に指でサイン」をやめて、旧式のサイン・ハンコに戻した理由…→ネット民「なるほど」の声 - いまトピ

編集者:いまトピ編集部