2020/2/21 15:59

お金が貯まる人VS貯まらない人の違いはココ!⇨〇〇が分かっていたら「貯まる人」に

お金

低収入でも貯まる人、収入があっても貯まらない人、その違いをヨムーノが紹介しています。

1:「暮らしの規模」が違う
年収300万円でも貯まる人は、年間の出費を200万円以下にして、お金を貯めることを前提に暮らしの規模を決めています。一方、年収800万円でも貯まらない人は「これだけの収入があるんだから」と生活レベルを一気に上げてしまいます。年収800万円でも年間出費が800万円の生活をしてしまうので、貯まらないのです。

2:「お金に対する意識」が違う
年収300万円台でも貯まる人にとって、お金とは「限られたもの」「管理するもの」「セーブするもの」です。逆に、年収800万円でも貯まらない人にとっては「いくらでもあるもの」「稼げばまた入ってくるもの」。「予算内でやりくりをしよう」という感覚がなく、毎月お金を使い切ってしまいます。

3:「危機感」が違う
年収300万円でも貯まる人は、自分の収入に限りがあることを知っているので、教育費、住宅ローン、老後など にも危機感を持っています。年収800万円でも貯まらない人は、「お金はあるからどうにかなる」と思っています。必要になった時に生活を変えれば何とかなる、と楽観的に思っているので、今すぐ貯めようと思わないのです。

4:「コスト感覚」が違う
年収300万円でも貯まる人と年収800万円でも貯まらない人とでは、「もったいない」「ムダ」と感じるレベルが違います。出費の積み重ねも、いつの間にかお金がなくなってしまう一因です。

5:「身の丈度」が違う
年収300万円でも貯まる人は、自分たちの「身の丈」が良く分かっています。ところが年収800万円でも貯まらない人は、自分の身の丈を本来よりも不相応に考えています。「身の丈」をわかっていたら貯蓄分を残して生活をするのに、収入が多い人のリッチな暮らしを見て、全部使ってしまうのです。

生活を犠牲にするほどの節約は必要ないと思いますが、自分の収入に対して今の生活は分相応か、を考えることが貯まる人への第一歩ではないでしょうか。

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編集者:いまトピ編集部