2020/2/20 16:57

「流産しろ」「ブス」ネットで相次ぐ誹謗中傷⇨その後、とんでもない事になっていた

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ネットでは真偽不明の情報が一人歩きし、それが個人への誹謗中傷に繋がるケースが多数発生しています。
しかし、悪意ある誹謗中傷投稿を繰り返した人たちが訴えられたケースも増えています。
【流産しろ】
タレントに3年以上「流産しろ」などと何度も投稿した人を発信者情報開示請求により特定。名誉毀損などで責任を追及していくことに。
【藤井は犯罪者。死ね】
国際政治学者の藤井厳喜さん(67才)に対し、「藤井は犯罪者。死ね」などの誹謗中傷を33回も匿名掲示板に投稿した学生が逮捕され、実名が報道された。
【そりゃこのブスが嫁ならキャバクラ行くわ】
プロ野球選手の妻に対し、匿名掲示板で誹謗中傷の投稿を繰り返した当時20代の女性会社員に対し、名誉毀損を訴え、約200万円の損害賠償金を請求した。

「ネットの投稿では身元がバレない、匿名性があると勘違いをしている人が多いのですが、そんなことはありません。多くの場合、誹謗中傷をした人の身元は、法的手続きを踏めば特定できるからです」
表現の自由とは、誰に何を言っても許される、ということではない。発言への責任があってこその権利だということを、忘れてはならない。とマネーポストWEBでは伝えています。

「流産しろ」「ブス」… ネット書き込みで訴えられた例も | マネーポストWEB「流産しろ」「ブス」… ネット書き込みで訴えられた例も | マネーポストWEB

編集者:いまトピ編集部