2020/2/18 17:10

医師が教える『受けてはいけない検査』⇨「他の病気を誘発する恐れがあり、日本以外では実施されていない」「がん発症リスクが高まる」

医師

医師が考える「受けるべきではない検査」を日刊SPA!では紹介しています。
筆頭は、胃がんの「バリウム検査」。
「日本以外では実施されていないがん検診の典型。内視鏡のほうが精度、安全性において優れているので、必要ありません。進行がんの見落としも多く、体内環境をかき乱すので、他の病気を誘発する恐れもあります」
「放射線を浴びることで、検査によって生じる“二次がん”発症リスクが高まる。それゆえ海外では、批判する論文が出ているほど」医師は否定的な意見を述べています。

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編集者:いまトピ編集部