2020/2/16 10:26

飲酒運転で捕まった女性「〇〇だから大目に見て」と最低の要求 ⇨警察官の対応にスカッとする!

警察

2月9日、米国・オハイオ州シンシナティで警察官として働くアマンダ・ケイトンは、ずいぶんと酒に酔ったまま車に乗り込み、ハンドルを握っていた。
酒に酔った状態でハンドルを握り、「飲酒運転の疑いがある」として停車を求められた。そこで、本人も警官であることから、立場を悪用することを思いつき、どうか見逃してほしいと図々しくも要求したという。車には、同じく警官として勤務する夫が乗っていた

「まっすぐ歩けるかなど確認させてほしい」という警官に対し、「そんなの無理よ」「だってハイヒールをはいているんだもん」などと言い訳を並べ拒否したという。
それでも目の動きを確認する検査にはしぶしぶ応じたといい、その結果から「アルコールの影響下にあることは間違いない」と判断。

夫も警察バッジを取り出し提示。それでも「特別扱いはできません」と言い張る警官に夫は激怒し荒狂った。
この夫は過去にも「勤務中にいきすぎた行動があった可能性が高い」として解雇されたことがあるというが、結局は罪を問われず復職に成功。しかし今回のトラブルが大きく報じられ、「警官としての資質などない」という声が改めて多く上がったそうです。
しらべぇが伝えています。

飲酒運転で捕まった警官 「仲間だから大目に見て」と特別待遇を要求 – ニュースサイトしらべぇ飲酒運転で捕まった警官 「仲間だから大目に見て」と特別待遇を要求 – ニュースサイトしらべぇ

編集者:いまトピ編集部