2020/2/15 15:19

東京都の子育て支援に「コレはないわ」「税金で持ってかれる金額えげつなすぎる」と疑問の声

育児

東京都では、保育園に落ちてしまった人への救済策として、2018年12月から『ベビーシッター利用支援事業』を実施しています。
子どもが保育所などに入所できるまでの間、東京都の認定を受けた本来は1日あたり1万6千円の利用料がかかる認可外のベビーシッター事業者を1時間150円(税込)で利用できるというもので、一見すると、「保育園が落ちてしまっても、1時間150円でベビーシッターをお願いできるなら助かる」と思いそうなものです。
しかし、注意すべきは助成された差額分は『利用者の年収』として計算され、追加の所得税がかかるということで、これにより「所得が上がった分、追加で税金を支払う」事になってしまうのです。
ネットでは「とても分かりにくい制度。余裕のない時に飛び付いて、後で泣くことになっていたかも。」「待て待て待て!これ無理じゃん!税金で持ってかれる金額えげつなすぎる。」と疑問の声が続出しているとgrapeでは紹介しています。

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編集者:いまトピ編集部