2020/1/24 13:56

4歳で離れ離れになった親子「父親の名前を知った娘がネットで検索すると…」⇨奇跡にネット民から「感動して号泣してしまった。」

ネット

4歳頃に父親と離れ離れになってしまった投稿者は、戸籍謄本から、父親の名前を知りました。
実名で登録するFacebookで、父親の名前を検索すると、該当するアカウントを発見。
父親と同名の男性とFacebook上でやり取りをしていくと・・・

父「もう25年前位かな」
娘「たぶん私、娘です!(笑)戸籍謄本に乗っていた名前を検索したら出てきて、メッセージしました!1度でいいから会ってみたいです。もう28歳になりました。膝の上に乗ってプラモデルしてた記憶だけ残ってます」
父「やっぱり、忘れもしません、平成3年4月25日だよね誕生日。たぶん、4~5歳の時に離れ離れになったかな?何もしてやれなくてごめんな」
「あなたと唯一のツーショット写真、いまだに携帯に入れて保存しています。」

「死ぬまでに1回でいいから本当のお父さんに会ってみたかった」という投稿者さんは、本当の父親を見つけることができたのです。
このメッセージのやりとりに「電車の中だったのに感動して号泣してしまった。」「素敵な話。どうか幸せになってもらいたい。」と感動する人が続出したとgrapeでは紹介しています。

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編集者:いまトピ編集部