2020/1/20 13:33

「死ぬかぜ」と「危険なかぜ薬」を医師が注意→「服用後はこうした症状が出ないか、十分に注意する必要がある」

薬

カゼの原因菌は、くしゃみや喉の痛みを引き起こすライノウイルスや倦怠感や筋肉痛を伴うコロナウイルスなど200種以上いますが、この中には突然死の原因となる怖いウイルスもいると日刊大衆では伝えています。
たとえば、エンテロ(コクサッキー)ウイルスに感染すると、最初は咳、痰、発熱などのカゼのような症状ですが、重症化すると心筋に炎症を起こして、最悪の場合、心不全で命を落とす危険性があるそうです。
また、ドラッグストアなどで売られているカゼ薬を服用して、重篤なアナフィラキシーショックを起こして最悪の場合は死に至るケースもあるといいます。
アナフィラキシーショックの症状としては、薬を服用後、急に冷や汗が出たり、息がしにくくなる、胸が痛くなる、皮膚の痒かゆみやただれ、あるいは手足や唇の痺れ、めまいなどの神経症状などがあるため、服用後はこうした症状が出ないか、十分に注意する必要があります。
「まさに、カゼは万病の元なんですよ。かかったら無理をせずに休んで、しっかり治すことが肝要です」と記事では医師が伝えています。

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編集者:いまトピ編集部