2020/1/20 13:11

家の中にひそむ「死を招く危険な場所」→中でも盲点になっているのが〇〇「危険なものだということをまず認識すべき」

救急

毎日41人の人が自分の家で不慮の死を遂げているように、家の中のちょっとしたところにも危険が潜んでいます。
たとえば、火災の原因として、タコ足配線やコンセントのほこり、電気コードを折り曲げて使うことによってコードが断線、スパークが発生し、火災の原因になることがあるそうです。
さらに危ないのが段差で、家の中には、玄関の他、廊下とリビング、和室と廊下の間など、至る所に段差があります。
それに気づかず転倒して骨折するだけならまだしも、骨折がもとで不慮の死を遂げるケースが意外に多く、家の中で不慮の死を遂げた理由として最も多いのが転倒事故だといいます。
中でも、盲点になっているのが布団で「夜間の転倒を含めると、実は、家の中の転倒事故の8割までが布団につまづくケースです。寝起きにフラリと立ち上がって布団でつまづいたり、夜間にトイレに行くときにつまづいたりと、布団は危険なものだということをまず認識すべきですね」と日刊大衆では伝えています。

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編集者:いまトピ編集部