2019/12/31 18:27

救急車から「患者が〇〇なまま25キロも走行...」→「救命救急士は何をしていた?」批判殺到

救急車

ロシアで本当にあった話。消防局から出動した1台の救急車に乗車した隊員2名は、救要請があった現場へ向かい、女性患者をその後部に乗せると病院へ向かった。突然の体調不良で救急車を要請し、脳卒中が疑われたことから隊員はその女性をリペツク市立の大きな病院に運んだ。だが対応した医師が「これは脳卒中ではなく緊急性はない」と判断されたので、行き先を変更した。その道のりは長く、患者に寄り添うべき救命救急士は、飽きてしまうから一緒に会話でもしながら…と助手席に座った。これはとんだ違反行為だった。そして、走行中の衝撃で後部のドアが開き、女性患者は道路に転落。しばらくすると後続車のドライバーから「道路に女性が倒れている」との通報が入り、別の救急車が出動した。改めて大きな病院に搬送されたのだが、顎、脚、股関節を骨折しており、骨格が歪んでしまった今、杖なしでは歩くことができない。「それでも謝罪ひとつありません」と彼女の怒りは大きいと言います。そして、州民の怒りを買っている。以上、ニュースサイトしらべぇが伝えています。

患者が転げ落ちたまま救急車が25キロも走行 救命救急士は何をしていた? – ニュースサイトしらべぇ患者が転げ落ちたまま救急車が25キロも走行 救命救急士は何をしていた? – ニュースサイトしらべぇ

編集者:いまトピ編集部