2019/12/9 09:39

医師がインフルエンザにかかったら…マスクは1日〇回交換

医師

乾燥してくるこの時期、インフルエンザが流行し始めています。そこでオトナンサーが紹介するのは医師がインフルエンザにかかったら。

Q.インフルエンザの診療に当たる医師が、インフルエンザにかかることはないのでしょうか。

内科医の市原さん「かかることはあります。医師に限らず、看護師など医療従事者も、患者さんと同様にかかることがあります」

Q.医師はインフルエンザ対策として、どのようなことをしているのですか。
市原さん「インフルエンザワクチンの接種は必須です。マスクは正しく装着し、頻繁に交換します。交換は1日10回くらいですが、患者さんが多ければさらに増えると思います。風邪やインフルエンザの患者さんを診たときは、その都度手洗いをするのに加え、可能な限り机周りのアルコール消毒を行います。」

なんと1日10回以上もマスクを交換するそうです。
風邪の場合、本人がマスクをしていれば患者さんに感染することはないので、医師によって、あるいは症状によって対応が異なるとのこと。マスクの大切さを感じますね。

ウイルスにさらされ…診察する医師がインフルエンザにかかることは? その対策は? | オトナンサーウイルスにさらされ…診察する医師がインフルエンザにかかることは? その対策は? | オトナンサー

編集者:いまトピ編集部