2019/12/7 08:28

ディズニーランド「恐ろしすぎる」と不評で人気アトラクションが「閉鎖」

遊園地

カリフォルニアのディズニーランドに開園当初からある人気アトラクション「白雪姫の恐ろしい冒険」が、リニューアルのために2020年に一時的に閉鎖されることがわかったとフロントロウでは紹介しています。
このアトラクションは「ひん死状態の魔女が七人のこびととゲストの頭上に石を落とす」というアンハッピーな結末から、巷で“ディズニー史上最も恐ろしいアトラクション”と言われています。
そのため、フロリダのウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートでは1994年に同アトラクションを「白雪姫は幸せに暮らしましたとさ♪」というハッピーエンドに変更しましたが、2012年5月にアトラクションそのものが廃止されてしまったという過去もあります。
カリフォルニアでは今回の改装工事によって、アトラクションに導入しているシステムやテクノロジーが最新のものにアップデートされるだけでなく、結末も白雪姫が森の動物たちと再会する様子を描いたものに変わるそうです。

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編集者:いまトピ編集部