2019/12/7 08:12

スーパーで無料サービスの〇〇を持ち帰った男が「逮捕」→たとえ無料でも犯罪になる「境界線」に要注意

逮捕

2015年に茨城県内のスーパーで、人気のまばらな深夜、持参したポリ袋に14kgもの氷を詰めて持ち帰ろうとした男が窃盗罪で逮捕される事件がありました。
しかし、この氷は店側が無料でサービスしているものです。
同じ行為でも“逮捕される人”と“逮捕されない人”の微妙な「境界線」は何なのでしょうか。
マネーポストWEBでは弁護士が「氷〇kg以上など、数量による明確な線引きは難しい。このケースでは、製氷機に貼り紙で『備え付けの袋2つまで』と上限が指定されていました。それを超えた時点で店側の意思に反するのは明らか。『店側の意思に反するかどうか』が窃盗罪になるかならないかの分かれ目です」「上限のあるなしにかかわらず、“(購入した商品の種類や数量に対して)常識的範囲”を超えて持ち帰れば、店の意思に反すると指摘できる。窃盗罪の可能性が出てきます」と語っています。

スーパー無料サービスの氷を14kg持ち帰った男が逮捕された本当の理由 | マネーポストWEBスーパー無料サービスの氷を14kg持ち帰った男が逮捕された本当の理由 | マネーポストWEB

編集者:いまトピ編集部