2019/12/3 08:50

ブロッコリーやリンゴに水を掛けると弾く理由「農薬が付着したまま?」→その正体を「知らないと怖い」

野菜

ブロッコリーや柿、リンゴなどに水を掛けると、まるでワックスが付いているかのように水を弾きます。表面に白い粉が付いているものがあると「ひょっとして、農薬が付着したまま?」などと不安に思う人もいるかもしれません。
植物・資材・食品などを幅広く販売している国華園さんの公式Twitterアカウントによると、
『ブロッコリーやキュウリ・ブドウ、りんご、柿などにもみられますが、表面の白い粉は断じて農薬やワックスではありません。ブルームという、果実から自然に分泌される天然物質で、もちろん人体にも無害です。むしろ、ブルームは軽く触っただけでも落ちてしまうので、ついているものは新鮮なんですよ』

ブロッコリーが水を弾く理由はブルームがついているからで、ワックスが付着しているせいではないとのこと、スーパーなどに陳列されているリンゴの表面がテカテカしているのも果実から分泌された天然物質なので、食べ頃のサインと思って良いそうです。

正しい知識が一番大事です、知らないと怖い話でした。いまトピが伝えています。

ブロッコリーに水を掛けると弾く理由って?→その正体にネット民「知らないと怖い」の声 - いまトピブロッコリーに水を掛けると弾く理由って?→その正体にネット民「知らないと怖い」の声 - いまトピ

編集者:いまトピ編集部