2019/11/20 09:02

〇〇での死者増加…あの「アップル」もアプリを全て削除

apple

Appleは米国時間11月15日、電子タバコとその蒸気を吸い込む行為「ベイピング」に関するすべてのアプリを「App Store」から削除したとCNET Japanでは伝えています。
米疾病予防管理センターによると、13日時点で死者42名、2100件以上の「電子タバコまたはベイピングの製品使用に関連する肺損傷が報告されているといいます。
Appleの広報担当者「さまざまな肺損傷や死亡の原因が電子タバコとベイピング製品にあるとしており、これらのデバイスの普及を公衆衛生の危機や若者の伝染病とまで呼んでいる」と説明。
これらの製品の使用を助長または促進しているアプリは許可されない旨からアプリを削除したそうです。

アップル、電子タバコ関連アプリを「App Store」から削除--米で死者42名 - CNET Japanアップル、電子タバコ関連アプリを「App Store」から削除--米で死者42名 - CNET Japan

編集者:いまトピ編集部