2019/11/17 20:49

「あおむけ大の字」で寝る人は・・・寝相でわかる『病気のサイン』

睡眠

ベッドの上で、いちばん楽な体勢を無意識にとろうとする我々。楽というのは、弱っているところをかばっている姿勢なのだそう。そこで女性自身が紹介するのは、寝相でわかる病気のサイン。

【腕枕、手を頭に置いて寝る】
→「肩や首のこりが深刻です。頭への血流が悪くなり、片頭痛の原因にも」

【あおむけで両足を曲げ、おなかに手を当てる】
→手を当てている部分が弱っていることがよくある。おなかに手を当てるときは、腸の働きが悪くなっていて、便秘や下痢を起こしがち」

【足を組んで寝る】
→「右足を上にして寝ると楽なときは、飲みすぎなどで肝臓が腫れていることが。反対に左足を上にしているときは、胃が疲れています」

もっとも健康的な寝相は、あおむけで手足を軽く開いた大の字なのだそう。
日々の生活を気をつけてあおむけ大の字を目指しましょう。

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編集者:いまトピ編集部