2019/11/12 15:21

避難所で「3日間も〇〇を受け取りそこねた夫婦」→その理由に「涙しか出ません」

おにぎり

Kazue Kawabuchi (@kazueDEAF)さんは、「情報難民の実情」を巡って、震災時に発生したこんなエピソードを紹介しました。

「情報難民の恐ろしさって、阪神大地震のとき避難所で放送されるおにぎりの配布時間が聞こえなくて受け取り損ね三日間も食わず飲まず、避難所の隅っこで皆の迷惑にならぬようひっそりと過ごした高齢聾ご夫婦の話が忘れられない。」と投稿。

無論、手段がないことによって大切な機会を逃す可能性があるのは、耳の不自由な人だけではないでしょう。本当に必要としている人々にも行き渡るよう、可能な限り周囲へ気を配っていたいですね。以上をBUZZmagが紹介しています。

避難所で、3日も「おにぎり」を受け取りそこねた夫婦。その理由は… | BUZZmag避難所で、3日も「おにぎり」を受け取りそこねた夫婦。その理由は… | BUZZmag

編集者:いまトピ編集部