2019/11/11 16:42

目薬をずっと使い続けた結果…「大変なことに」

目

目をよく使う現代、欠かせない目薬。そこでNEWSポストセブンが紹介するのは、目薬を頻繁に刺し続けると起こること。

薬剤師の宇多川久美子さん「疲れたからといって頻繁に目薬をさしていると、目の中に涙液のようなものを入れ続けた状態になるため、自分で作るはずの涙液を作らなくなり、ドライアイを招きます」

なんと目を潤したいはずなのに涙液を作らなくなってしまうのだそう。

また、点鼻薬は…
「市販の点鼻薬には『ナファゾリン』という血管収縮剤が入っているものが多く、鼻の粘膜の腫れを抑えて鼻づまりを解消します。

 しかし、薬が切れると反動で蛇口をひねったようにどっと症状がぶり返してしまう。繰り返し使っているうちに鼻の粘膜が肥厚し、鼻づまりが悪化して『点鼻薬鼻炎』になることもあるのです」

必要なものは必要な時だけ。使い方は気をつけましょう。

点鼻薬で鼻炎、目薬でドライアイ…薬の効果は信用できるのか|NEWSポストセブン点鼻薬で鼻炎、目薬でドライアイ…薬の効果は信用できるのか|NEWSポストセブン

編集者:いまトピ編集部