2019/11/11 13:34

40才から『ピル』を飲み始めたら・・・まさかの結果に→「生理が多いと〇〇ガンのリスクが高まる」「更年期障害も…」知らなきゃヤバい

ピル

現代は初経の年齢が下がり、出産回数も減少。そのため閉経までの生理の回数がその分増える傾向にあるそう。生理の回数が増えると、卵巣がん、乳がん、子宮体がんなどのリスクが高まるともいわれているのだそう。そこでNEWSポストセブンが紹介するのは、40才からのピルのすすめ。

更年期を迎える前にピルを使って、快適に過ごす方法があるそう。
「低用量ピルは、卵巣から作り出される女性ホルモンより少なく、閉経する頃と同じくらいのホルモン量。更年期障害が始まる前からピルをのみ始めれば、ホルモン量が一定に保たれるので、更年期障害の諸症状が軽減するのです」
と東峯婦人クリニックの松峯美貴さんが解説。

「閉経前になると生理不順になる人も少なくないのですが、そうした症状もピルによって抑えることができます」
という声も。ぜひ考えてみては。

40才からのピルのすすめ、更年期障害や骨粗しょう症対策にも|NEWSポストセブン40才からのピルのすすめ、更年期障害や骨粗しょう症対策にも|NEWSポストセブン

編集者:いまトピ編集部