2019/11/9 19:06

1時間に23回も触っている「あの部分」とは?「風邪のリスクを跳ね上げる原因に」

風邪

風邪やインフルエンザが猛威をふるうこれからの季節。MYLOHASでは、風邪対策の新常識を紹介しています。
感染症が人間に感染する経路は「接触感染」「飛沫感染」「空気感染」の3つ。中でも、風邪は、接触感染と飛沫感染がメインだそう。
オーストラリアの研究によると、平均で1時間に23回、自分の顔のどこかしらを触っていることがわかったそうです。
平均接触時間は口が2秒、鼻が1秒、目が1秒。ほんの一瞬ですが、ウイルスが付着した手を顔の粘膜や口の周りに持っていくだけで、接触感染の可能性がグンと上がるのです。
ぜひみなさん気をつけてください。

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編集者:いまトピ編集部