2019/10/15 17:02

インフルエンザ予防接種に「賛否両論」むしろ感染リスクを高めているのは本当か?

注射

毎年この時期になると話題に上がる「インフルエンザ予防接種」が、かえって感染するリスクを高めているという報告があるとNEWSポストセブンでは伝えています。
今年の8月には米ロチェスター大学メディカルセンターも、インフルエンザワクチンが連続投与により効きにくくなる可能性を報告しているそうです。
医療経済ジャーナリストの室井一辰氏「インフルエンザワクチンは『賛否両論』あるのが現状です」と話していますが、少なくとも“ワクチンを打ったから安心”と思い込んで、手洗いやうがいなどの予防策を疎かにすることだけは避けたほうがよいだろう。と記事では伝えています。

賛否両論のインフルエンザ予防接種、感染リスク上昇の報告も|NEWSポストセブン賛否両論のインフルエンザ予防接種、感染リスク上昇の報告も|NEWSポストセブン

編集者:いまトピ編集部