2019/10/14 08:06

地名に〇〇が入っていたら「住んではいけない」災害時に危険な地域かも

災害

地名には、過去の災害の痕跡が刻まれているとも言われます。
しかし、残念なことに今の日本には『聞こえの悪い地名は変えてしまえ』という風潮が蔓延していて、行政や企業が災害を示す旧地名、いわゆる『あぶない地名』を隠そうと地名を変更してしまう場合もあると秒刊SUNDAYでは紹介しています。
中でも、地名に入っていて最も危険とされる名前として名高いのが「蛇」なんだそうです。
他には、「池・沼・谷」は地盤や水位の低い場所で使われることが多く、「夢・希望・光」といった不自然に明るい言葉は、新興住宅地を建てる際に集客のため不吉なワードから変更された可能性もあるようです。

入っているとヤバい災害時に危険な地域とされる地名の漢字が話題に | 秒刊SUNDAY入っているとヤバい災害時に危険な地域とされる地名の漢字が話題に | 秒刊SUNDAY

編集者:いまトピ編集部