2019/10/10 14:14

ラグビーで「危険なタックル」をして退場したカナダ代表選手…試合後の「とある行動」に→「これが『ラグビーの精神』」「リスペクトする!」魂

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ラグビーワールドカップ2019で起こった一幕をgrapeが紹介。

カナダ代表のジョシュ・ラーセン選手が、密集した場所で南アフリカ代表のトーマス・デュトイ選手に危険なタックルしレッドカードで退場しました。
その試合後…
ラーセン選手は相手チームのロッカールームへ。

「謝罪をするためにここに来ました。
レッドカードを出した自分にとてもがっかりしています。
ここに来て皆さんに直接謝りたかったんです。
残りの試合、皆さんの健闘を祈っています。」

と直接謝罪しに来たそうです。
これに南アフリカ代表も暖かく迎え入れました。

「謝ることってプライドとかもあって簡単じゃないのに、すごいな。」
「これが『ラグビーの精神』というものなんですね!かっこいい。」
「謝罪に来た選手に飲み物を渡すのも優しいね」

などの声が集まりました。

レッドカードで退場したカナダ代表選手 相手チームに謝罪をしに行くと…  –  grape [グレイプ]レッドカードで退場したカナダ代表選手 相手チームに謝罪をしに行くと… – grape [グレイプ]

編集者:いまトピ編集部