2019/10/9 20:10

運動会の組体操で51人負傷・・・なぜ学校は組体操をやめられないのか

運動会

神戸市教育委員会は10月7日、今年度に同市内の小中学校で実施した運動会の組体操の練習中に、小学5年生から中学3年生までの男女51人が負傷し、6人が骨折していたとキャリコネニュースが取り上げています。
同市の久元喜造市長が9月に「秋の運動会、体育大会の組体操で、立て続けに3件の骨折事故が発生(中略)教育委員会、そして校長先生をはじめ小中学校の先生方にはやめる勇気を持って下さい」とツイートしたばかりだそう。
「混乱を避けるため取りやめなかった」と市の教育委員会は言っているそうです。
これに対し、教育評論家は「運動会を見直すタイミング」におき、学校側の意思決定の甘さを指摘しているようです。運動会の意味合いを少しずつ変えていくべきかもしれませんね。

なぜ学校は組体操をやめるという決断ができないのか 神戸市の小中学校で51人がけが | キャリコネニュースなぜ学校は組体操をやめるという決断ができないのか 神戸市の小中学校で51人がけが | キャリコネニュース

編集者:いまトピ編集部