2019/9/14 15:57

お酒を飲んで「顔が赤くなる」人は・・・

お酒

老化要因の1つとして、最近話題に上ることが多い「糖化」は、お酒を飲むと進行するんです。「糖化」を一言で言えば、「体のコゲ」のこと。この糖化が体の中で起こると、体内の余分な糖がたんぱく質と結びつき、たんぱく質を変性、劣化させていく。たんぱく質は、臓器、皮膚、筋肉、血管などをはじめとする体を構成する重要な成分なので、糖化により体を構成するさまざまな要素が劣化していくわけです。と、日経Goodayで伝えられています。特に「酒を飲んで顔が赤くなる人」は、アセトアルデヒドを分解するALDH2(アセトアルデヒド脱水素酵素)の活性が低い人なので、注意がお酒の飲み過ぎには注意が必要です。

老化の主因の1つ「糖化」は、お酒を飲むと進む?:Goodayクイズ:日経Gooday(グッデイ)老化の主因の1つ「糖化」は、お酒を飲むと進む?:Goodayクイズ:日経Gooday(グッデイ)

編集者:いまトピ編集部