2019/8/22 08:56

「あせも・汗かぶれ」実は〇〇が足りてなかった

汗

夏は汗による肌トラブルを起こしやすい。代表的なのが汗が皮膚の中につまる「あせも」や、汗の刺激で炎症が生じる「汗かぶれ」だ。皮膚が乾燥すると生じやすくなるので、夏場もしっかり保湿して予防しよう。

あせもや汗かぶれは、皮膚を守る角層のバリア機能が低下していると起こりやすくなる。多摩ガーデンクリニック(東京都多摩市)院長で皮膚科医の武藤美香氏は、「皮膚のバリア機能の低下は、乾燥肌が原因になることが多い」と指摘する。

肌の乾燥は秋冬に起こるものと思われがちだが、夏でもエアコンや紫外線などの影響で乾燥が進む。「夏にも適度な保湿を行うことが重要。肌のバリア機能が保たれていれば、あせもや汗かぶれだけでなく、アレルギーなどの予防にもなる」とNIKKEI STYLEで伝えられています。

あせも・汗かぶれ 大敵は乾燥、猛暑でもしっかり保湿|ヘルスUP|NIKKEI STYLEあせも・汗かぶれ 大敵は乾燥、猛暑でもしっかり保湿|ヘルスUP|NIKKEI STYLE

編集者:いまトピ編集部