2019/8/21 14:04

高校球児に愛された「特大カツ丼」が販売中止に その理由に怒り・・・

野球

兵庫県西宮市にある「大力食堂」超デカ盛りのカツ丼(800円)が名物で、甲子園でたたかった球児たちが多く訪れることでも知られていた。

店主の男性(81)が「とにかく安く腹いっぱい食べてほしい」と半世紀以上にわたって続けてきたメニューで、来てくれた球児に「また来年もおいでよ」と言うのが楽しみだったようです。

かし、このたび提供をやめたという。その理由はSNS映え目当ての客の存在だ。インパクトのある見た目が災いしてか、写真を撮るために注文し、食べきれずに残してしまう客が増えたという。

これに対し、店主の男性は「半分以上ほかす(捨てる)のはおっちゃん辛いわ」と語っていた。「残して辛いと思わないのかな」「何人かで行くとか、そういう配慮で全然違うと思う」などの声があがっていた。

ネット上では「高校球児にだけ提供するのはどうか」などの声もあがった今回の出来事。食べ物を残すことに罪悪感を覚えない人たちにマナー向上を求めるのも難しいと思われるだけに、厄介な問題だ。しらべぇが伝えてくれました。

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編集者:いまトピ編集部