2019/8/19 09:02

睡眠時のエアコンの正しい使い方とは?

エアコン

夏の寝室づくりの最も重要なポイントは、ズバリ温熱環境を整えること。考え方の例を挙げてみましょう。

A.冷房でしっかり部屋を冷やし、厚い布団をかけて寝る(ホテル様式)
B.冷房を適度に使い、寝具と着衣量で調整する
C.冷房を使わず、寝具と着衣を薄くして、扇風機で気流をつくる

一番避けたいのはCです。「冷房は体がだるくなるから苦手」と、寝室が30℃を超えているのに扇風機だけで乗り切ろうとするのは危険。睡眠中に熱中症を起こすリスクが高いからです。逆転の発想で、着衣量を増やして冷房を使いましょう。

この話をすると暑そうだと驚かれますが、「体の近くで保温したほうがぐっすり眠れる」ことに気づきました。睡眠中にガーゼケットが外れても、寝冷えをすることがありません。どれくらい着衣量を増やすかは人によって違うので、自分のベストを見つけましょう。MYLOHASが伝えてくれました。

睡眠時の冷房の正しい使い方とは? | MYLOHAS睡眠時の冷房の正しい使い方とは? | MYLOHAS

編集者:いまトピ編集部