2019/8/19 08:17

搭乗者に「あんたってホント…」 無礼すぎた空港保安検査員の結末がやばい・・・

空港

空港のセキュリティチェックでは、搭乗者ができるだけ不快な思いをしないよう、丁寧な対応を心掛けてくれる検査官も多いものだ。だが、時にはこんな態度の悪い検査官もいるようです…。

米国ニューヨーク州にあるグレーター・ロチェスター国際空港で
セキュリティチェックにあたっていた米運輸保安局の職員があり得ない暴挙を働いたのだ。

金属探知機を通過した男性に折りたたんだ薄茶色の紙キレを渡し、それを読んだ男性が不快感を示すと、ヒステリックな笑い声をあげた職員。そこには「あんたってほんとブサイクね!」と書かれていた。男性は決してブサイクと悪口を叩かれるようなタイプではない。これにひどく傷つけられたということもないが、真剣であるべきセキュリティチェックの場で、係官がこんなふざけたことを職務中にするのはいかがなものか。

不快なメモを持ったままカンザスに飛んだ男性は、その後に当局に調査を依頼。監視カメラの映像を分析することで事実が確認され、黒人の女の検査官が解雇となったようです。

もちろん、ほとんどの職員が真剣に職務にあたっていることも忘れてはなるまい。

しらべぇが伝えてくれました。

搭乗者に「あんたってホント…」 無礼すぎた空港保安検査員が解雇に – ニュースサイトしらべぇ搭乗者に「あんたってホント…」 無礼すぎた空港保安検査員が解雇に – ニュースサイトしらべぇ

編集者:いまトピ編集部