2019/8/14 14:09

夜、〇〇できなかったら熱中症のリスクが高くなる・・・

熱中症

日中はもちろんのこと、夜になっても蒸し暑さが引かない日々が続いています。熱中症のリスクを高める要素として、前夜の睡眠が関係しうることがわかったとMYLOHASが伝えています。
熱中症の救急搬送者数が多かった日の前夜の睡眠は、中途覚醒時間が長く、睡眠効率が低い傾向があったということだそうです。
寝苦しくて何度も目覚めてしまい、ぐっすり眠れなかった夜の翌日は、熱中症にかかるリスクが高くなってしまうということです。
夏の寝苦しさを防ぐポイント5つとしては、
1.室内の温度は28℃以下、湿度は50~60%程度が理想的
2.冷房は一晩中つけたままで心地よい温度をキープ
3.こもりやすい熱気と湿気を解消
4.シャワーの使い方で寝つきを改善
5.暑い日こそ掛け寝具を使う
以上です。ぜひ、参考にしてください。

熱中症のリスクが高くなる!? ぐっすり眠る5つのコツ | MYLOHAS熱中症のリスクが高くなる!? ぐっすり眠る5つのコツ | MYLOHAS

編集者:いまトピ編集部